名前つながりで

昨日は、昨今の非凡な名前に親の真剣さが感じられない、と書きました。
名前も、あまりにひねりのない名前だと悲しいのですが、
(女女男の姉弟で、姉たちの名前はてきとー、弟の名前だけ親の一字をとってあったりすると、姉たちは名前の話題を避けるよね)
(女の子はてきとー、男の子は長男だけ祖父や父と一字つながりで、次男以下は芸能人の名前とかだったり…)
昨今の非凡はなんてか…極端。理解不能な名前も多くあるようです。
さて、何年か前から気になってる男の子の名前です。
蓮。

実は娘が就学前に放映していた「仮面ライダー龍騎」のサブ主人公の名前が「蓮」と言います。
男の子でお花の名前。
この「蓮」という名前から
彼は生い立ちに不幸を暗示させるものがあったので、熱心な浄土真宗の信者であった曾祖母が「阿弥陀様のご加護があるように」頑張って付けた名前ではないか、
親は「男の子に花の名前はないでしょう、せめて草冠のない連にしたい」というのも却下したに違いない、
などと想像してしまいました。

ところが、その後「蓮」は男の子の名前として市民権を得たようです。
上位にランクインしてますね。
男の子にお花の名前…ジェンダーフリー論者の私でもちょっと違和感が…
いや、私が古いんでしょうか?

そいえば、男女とも上位にランクインする名前は
可憐で華奢な雰囲気の名前が多いという印象です。

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