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zoom RSS CM擁護意見に「ふぇ?」と変な声が出た

<<   作成日時 : 2016/10/10 14:19   >>

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大手化粧品会社のCMっておしゃれだから楽しみ。
で、いぜんのCMのどこが悪いのかわからない、という意見も見たのですが、
「そんなに女の子のままでいたいのか」という不思議な意見も見ました。
いや、ひとつあっただけなら、中学生くらいの子が
キャピキャピしたママはいやだと言ってるのかな、
としか思わないのですが、
複数あったので驚愕。
いわゆるBBA(14〜15歳並以上の知能を持つという意味? それを隠そうとしないという意味?)
ではなく、
1980年前後にすでに中高生かそれ以上だった本格的年配女性からすれば
意味不明すぎる言いがかりです。
というのは、1970年代まで社会人女性は「女の子」と呼称されていたのです。
23歳の男性新入社員が「うちの女の子は気が利かなくて困る」といってたりしましたが、
彼は学生結婚してすでに娘がいるという意味ではありません。
なんと「うちの女の子」とは50歳前後の事務職だったりするのです!
何の問題もなく仕事をこなしているベテランを
ペーペー(新人)が子ども扱いとは…。
若い女性には、何とも思ってない子も、
我がこと(自分自身の暗い未来)のように悔しがる子もいました。

その少し前くらいから「ガール〜」という呼称がなくなっていきました。
差別用語でも何でもない「ガール」を敵視して言葉狩りをしなくてもいいのに、
という論調だったかな、
当時の「コスモポリタン」は。
女性職業人が「ガール○○」に反発するのを不快に思う当時の年配男性は
「彼女と同じ年の男性に対してボーイ○○というのか」ときかれ
質問を無視していました。
もちろん「ボーイ○○」などと言わないでしょう。
いくら年下だってプロに対して失礼ですから。
質問された本人以外に若い男性のコメントは
「今まで恋愛対象だと思っていたのに、これからは僕たちのライバルになるのですか?」
といった感じでした。
あとは「これからは守ってやらない」だったかな。
小娘ながらも、ぎゃーぎゃーわめく男権論者なんかより
穏やかな口調の彼らのほうが手ごわいなと思ったものです。

しかし、見知らぬ人に恋愛対象として認識されても気持ち悪く
ライバル視のほうがましだと思います。

また、守ってくれるといって、何から?
個々に警備員を配備するより
社会不安を軽減して治安をよくする方が合理的ですね…。
ま、要するに
論理の崩壊を音量や物理的攻撃で補おうとする人が減ってくれれば
一応の解決。

そして今やガール○○は職業ではあまりきかなくなりました。
ですから「○○女子」には「よくこんなの復権させたなあ…」という残念な思いしかありませんでした。
でも、若い女性が「女子」に抵抗感がないならそれでいいと思います。
女子ばかりでなく、男子にも抵抗感はなさそうです。

そういえば当時の新人君は今は要職についているのでしょうか。
彼自身は優秀な人でしたから、無意識に敵を作るような真似をしてなければ。



あ…でも、もっと上の年代だと
「女はいつまでも女の子でいいの」と言ってましたから
(私は生意気だとして叱られました)
世代で変わるかもしれませんね。

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